【2018年SUV人気ランキング】一番人気のクルマはやっぱりあのクルマだった?!

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平成最後の年となった2018年。様々なことがありました。嬉しいニュースや世間を騒がせた事件などいろいろでしたが、クルマ業界にも新しい風が吹き始めた年でもありました。

それはSUV「スポーツ・ユーティリティー・ビークル」の大ヒットです。

少し前まではミニバンの影に隠れて目立たない存在だったSUVも、市街地でもオフロードでもいけるオールマイティー性や、セダンやハッチバックよりもカッコよくて荷物も載せられる。という利点から、今ではミニバンを売ってSUVに乗り換えるほどの人気のようです。

2019年はどこのメーカーもSUVに力を入れ始めることは間違いなさそうです。ではここで2018年で最も人気の高かったSUVのランキングを作ってみましたのでご覧ください。

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2018年SUV人気ランキングベスト10~4

【人気SUV第10位】ランドクルーザー・プラド

引用:https://toyota.jp/landcruiserprado/

ランドクルーザーの名称を冠するだけに悪路走破性や耐久性は抜群のプラドが10位にランクイン。2017年9月にマイナーチェンジを行い、衝突回避支援パッケージのトヨタセーフティーセンスPが全車に標準装備になりました。

やはりランドクルーザーと言えばアウトドアやオフロードでの走行性能ですね。「SUVと言えばランクル」と言われるほどの知名度で誰もが一度は乗りたいクルマのランキングでも常にランクインするほどです。

いつでもどこへでも行ける安心感と快適性を備えた本格派SUVとして、その名前はもはや世界中で知られています。

★駆動方式:4WD

★新車価格:3,538,080円~

★人気のグレード:TX(5人乗り)

【人気SUV第9位】スバル・XV

引用:https://www.subaru.jp/xv/xv/

インプレッサスポーツをベースに開発されたSUVで、最低地上高を200mmに拡大したためにどんな悪路も乗り越えやすくなっています。またSUVの中では車高が1.550mmと低く設定されているため、立体駐車場も使える都会派のSUVとしても人気が高まりました。

2017年に3代目となる現行型が発売になり、さらに翌年の2018年10月にはハイブリッドモデルも登場。高い注目度を集めています。

やや低燃費なのが気になるところですが、それでも9位にランクインするということは、やはり新グレードの「アドセンス」の影響によるところだと思います。

★駆動方式:4WD

★新車価格:2,138,400円~

★人気のグレード:2.0i-L アイサイト

【人気SUV第8位】マツダ・CX-3

引用:https://www.mazda.jp

2015年2月にデビューしたマツダのCX-3は、CX-5の弟分的なSUVですね。当初はディーゼルエンジンのみの車でしたが、2017年にガソリンモデルも導入されて2.0Lと1.8Lディーゼルと2タイプがラインナップされています。

そして2018年、更なる進化を遂げるためにインテリアも一新!まさにコンパクトSUVとしての地位を固めることになりました。その高い走行性能と高燃費に加え、使いやすさを追求したサイズ感と運転性能で特に若い男性から強い支持を受けています。

★駆動方式:2WD/4WD

★新車価格:2,127,600円~

★人気のグレード:XDプロアクティブ(4WD)

【マツダ・CXシリーズ】CX-8・CX-5・CX-3のそれぞれの特徴を見てみよう!
マツダのCXシリーズの情報をすべてまとめてみました! タイプにあったおすすめを教えます!

【人気SUV第7位】マツダ・CX-8

引用:https://www.mazda.jp

CX-8は北欧などで売られているCX-9をベースに開発された3列シートのSUVです。発売開始は2017年で兄弟車であるCX-5の外観と、よりラグジュアリー感を増したインテリアで上級ミニバンのような雰囲気に仕上がっています。

こちらもCX-5やCX-3と同じくガソリン仕様かディーゼルかを選択でき、居住性にも優れています。大柄なボディの割に操縦性にも優れ、長時間のドライブなども十分に楽しめるでしょう。安全性も高く2019年にはさらに人気がでると思われます。

★駆動方式:2WD/4WD

★新車価格:3,196,800円~

★人気のグレード:XD6人乗り(4WD)

【CX-8】値引き交渉時に絶対に必要な事とは?!相場と限度額をチェック!
今回は、これからCX-8を購入する方のために値引き情報をお届けします。 値引きの相場と限度額まで!

【人気SUV第6位】スバル・フォレスター

引用:https://www.subaru.jp/

インプレッサのグラベルEXの後継車として開発されたフォレスターが6位にランクインです。ランクインの理由として2018年7月にフルモデルチェンジしたことが大きいでしょう。この5代目となったフォレスターは7月にガソリン仕様を、9月にハイブリッドモデルが搭載され話題になりました。

フルモデルチェンジしたことにより居住性と走行中の安定度が向上。さらにはグッドデザイン賞を受賞するなど大躍進を遂げたフォレスターが今年以降、どのようになっていくのか楽しみですね。

★駆動方式:AWD

★新車価格:2,812,000円~

★人気のグレード:X-ブレイク(4WD)

【新型フォレスター】最新の納車情報!今買ったら納期はいつ頃?納車を早めたい人は?
スバルの新型フォレスターの購入を検討しているけど、納車はいつ頃になるのか?と気になっている方は多いかと思います。 せっかくの新車ですからできるだけ早く乗りたいと思うのが人間の心理。 一般的な新車の納期は1~2ヶ月ほどですが、果たして新型フォレスターの納期・納車はどれぐらいかかるのでしょうか? 今回は新型フォレスターの納車・納期について解説していきたいと思います。

【人気SUV第5位】トヨタ・ハリアー

引用:https://toyota.jp/harrier/

プレミアムSUVの先駆者としていまだに人気が落ちることのないトヨタ・ハリアー。高級クロスオーバーSUVのパイオニアにふさわしい存在感で誰もが1度は憧れるクルマの一つでしょう。

2013年11月に発売開始してからマイナーチェンジを経て、現在はガソリンモデルやハイブリッドモデル、さらにはターボ車と3つのタイプがラインナップされたことにより、さらにユーザーから高い支持を得ています。

その外観のカッコよさ、インテリアの高級感、上級ミニバンのような乗り心地は1度乗ったら他のクルマは乗れないと言われるほど上質なものです。

懸念されるのはやはり高価格と低燃費ですが、それでもSUVファンにはたまらない最高級のクルマです。

★駆動方式:2WD/4WD

★新車価格:2,949,400円~

★人気のグレード:2.0Lターボプレミアム(4WD)

※ハリアーについて詳しく知りたい人はこちら【ハリアーおすすめブログ】

【人気SUV第4位】日産・エクストレイル

引用:https://www3.nissan.co.jp

エクストレイルの歴史は古く、発売開始したのが2000年です。SUVという言葉を作ったパイオニア的クルマと言っても良いかもしれません。

今までは完全なるオフロード向けのクルマとして開発を続けてきましたが、2018年にモデルチェンジした3代目エクストレイルは、どちらかと言うと市街地走行がメインの都会派SUVとして主に燃費や安全性に重点をおいたクルマに仕上がっています。

先進安全機能「プロパイロット」の搭載により安全性能も進化したエクストレイルは、今後も間違いなく販売台数を増やしていくことでしょう。

★駆動方式:2WD/4WD

★新車価格:2,197,800円~

★人気のグレード:20X(2列シート)(4WD)

【日産・エクストレイル】値引きのテクニックを教えます。おススメはこの方法!
今回はエクストレイルの新車の値引き目標金額に、どうすれば達成するかの重要なポイントをお教えしましょう。
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気になる燃費ランキングはこちら!

ベスト3に行く前に、ここで気になる燃費性能ランキングをご覧ください。

人気のSUVだからと言って燃費が良いというわけでは無く、燃費はとても良いのに人気はイマイチという車もあるんです。

ランク車種名WLTCモード口コミなどでの実燃費
1位C-HRハイブリッド30.2km/L22.5km/L
2位ヴェゼルハイブリッド27.0km/L20.8km/L
3位ハスラー26.6km/L19.5km/L
4位CX-3・ディーゼル23.2km/L18.3km/L
5位ハリアーハイブリッド21.4km/L16.8km/L
6位レクサスNX21.0km/L15.5km/L
7位CX-5・ディーゼル19.0km/L14.5km/L
8位エクストレイル20.8km/L14.4km/L
9位ジューク18.0km/L12.1km/L
10位CX-817.6km/L11.8km/L

2019年調べではこのような結果になりました。

やはりコンパクトSUVのハイブリッドモデルは強いですね。他にも台頭してくるのはやはりCX-シリーズのディーゼルエンジンでした。ハスラーは軽自動車SUVなのでどうしようか迷いましたが、一応SUVのカテゴリーには入るので入れてきました。

【スズキ・ハスラー】燃費はどうなの?2WDよりも4WDが良いってホント?
今回は、その気になるハスラーの燃費をグレード別に調べてみました。 また特別仕様車の燃費もまとめましたのでご覧ください。
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2018年SUV人気ランキングトップ3

【人気SUV第3位】マツダ・CX-5

引用:https://www.mazda.jp

2012年から発売がスタートしたCX-5が第3位にランクイン。人気が一気に上がったのは2016年のフルモデルチェンジ時ですね。マツダの新世代商品群の第1弾として登場し、同社のグローバル販売の1/4を占める基幹車種となりました。

エンジンはガソリン・ディーゼル・ターボの3タイプが用意されておりそのどれもが個々の魅力を生かした性能を発揮しています。

走行性安全性ともに高く、マツダが持つ最高峰の装備を持ち、コストパフォーマンスも非常に高いので、これだけライバルがひしめくSUV市場の中でもCXシリーズはトップ10のうち3つにランクインしています。

これからもこのCXシリーズがクルマ業界に影響を与え続けるのは間違いないでしょう。買って損はないクルマです。

★駆動方式:2WD/4WD

★新車価格:2,494,800円~

★人気のグレード:2.2Lディーゼルターボ・XD(4WD)

※CX-5について詳しく知りたい人はこちら【CX-5おすすめブログ】

【人気SUV第2位】ホンダ・ヴェゼル

引用:https://www.honda.jp

ここにきてホンダ車が初のランクイン。このヴェゼルは2014年から3年連続でSUV販売台数1位だった大人気のクルマです!

そのボディはアコードクーペをベースにしていますので、まさにSUVとクーペの融合のような外観ですね。一切の無駄のないシルエットにスポーツカーのようなフロントマスクは男女問わず人気が高いです。

さらにミニバンにも引けをとらない実用性を備え、さらに軽快な走りと低燃費を両立。2018年2月のマイナーチェンジでは先進安全技術「ホンダセンシング」が全グレード標準装備となるなど、さらなる進化を遂げています。

もう一つ、他のSUVとの違いは「ハイブリッドモデルの4WD」が用意されていることです。まさにどんな悪路も走破するパワーとハイブリッドの低燃費を実現した近未来のSUVと言えるでしょう!

★駆動方式:2WD/4WD

★新車価格:2,075,000円~

★人気のグレード:1.5LハイブリッドX・ホンダセンシング(4WD)

【ホンダ・ヴェゼル】値引きは限界はいくら?!交渉のポイントは?
少し前まではコンパクトSUVというジャンルではヴェゼルが不動の一位でした。 しかし最近になってC-HRやCX-3が台頭してきたことにより、ヴェゼルが購入しやすくなりました。 交渉次第によっては大幅な値引きも可能のようです! 今回はヴェゼルの値引きの相場と値引きの限界額を徹底調査してまとめてみました。

【人気SUV第1位】トヨタ・C-HR

引用:https://toyota.jp

やはり1位はこのクルマ、トヨタ・C-HRが堂々のトップでした。2016年の年末に発売がスタートしてからわずか1ヶ月で48.000台の受注を達成したまさにモンスター級のSUVと言えるでしょう。

そのプラットフォームは4代目プリウスから採用されており、世界中のどの国でもヒットを狙った、まさにトヨタの最高級コンパクトSUVなんです。このC-HRの登場により3年連続販売台数ナンバーワンだったホンダ・ヴェゼルが転落することになるんですから、いかに早いスピードで世に浸透していったかがお分かりいただけるかと思います。

エンジンは1.2Lターボ1.8Lハイブリッドが用意されていて、グレードは3タイプがラインナップ。さらに最小回転半径は5.2mなので小回りも利きます。先進安全技術「トヨタセーフティーセンス」を全グレードに搭載。安全性の高さもトップクラスです。

そして何よりもスゴイのが燃費ですね。SUVで30.2km/Lという低燃費さは今までに類を見ない数値ですよね。これだけの外観のカッコよさに加え、室内空間の広さ、安全性も高く、おまけに低燃費なんですから、まさにナンバーワンになるべくしてなったクルマと言えるでしょう!

★駆動方式:2WD/4WD

★新車価格:2,291,000円~

★人気のグレード:1.8Lハイブリッド・G(2WD)

【C-HR】値引き限度額は50万円までいける?!最新の交渉術とは?
今回は、トヨタ・CH-Rの新車値引き術をご紹介します。 トヨタ・CH-Rを値引きを考えている方向けの内容としています。 CH-Rを値引きでお得に手に入れたい方はぜひ参考にしてください。

【2018年SUV人気ランキング】まとめ

2018年に人気の高かったSUVをランキング形式でご紹介しました。

今回の記事は、クルマ専門誌やネットの検索数、それと口コミなどで調べた結果です。そして「レクサス」や「ハスラー」などは除外したので、多少の違いはあるかもしれません。

ここ数年でSUVの知名度は大きく上がり、もはやファミリーカーとしてはミニバンよりもSUVを購入する人も増えてきています。

その理由としては、駐車場の問題や維持費などさまざまだとは思いますが、やはり週末などに釣りやキャンプなどアウトドアレジャーを楽しむ方が増えてきたのも理由の1つにあると思いますので、これからもSUV人気はどんどん加速していく一方だと予想しております。

今からSUVに乗られる方、もしくは購入を検討されている方が、本記事を参考にしてくだされば幸いです。

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2018年、国産ミニバンの中で人気の高かった10台をランキング形式でご紹介します。 ミニバンの人気を支えているのはやはりファミリー層です。昨今はSUVの人気に押されがちですが、ファミリーカーとしての利用率は今でも健在です。この...

新車を30万円~50万円も安く買う方法をご存知ですか?!

クルマを下取りに出すときに、得をする方法ってご存知でしょうか?

皆さん、結構知っているようで実は知らない人が多いんです。

その方法とは『自分の乗っていたクルマを安く売らない』ということです。

では、皆さんは自分のクルマを売る時っていつですか?

それは新しくクルマを買う時ですよね?

その店のディーラーに下取りの出すケースがほとんどだと思います。

しかし、それは大きな間違いなんです。

なぜかというと、貴方が今乗っているクルマの相場はディーラーには最低金額で下取りされるからなのです。

じつは、ディーラーにもそのクルマの価値が分かっていないんですよね・・・。

例えば、新車を200万円で買おうとしたときに、自分のクルマが80万円で買い取りされたら、残り120万円で済みますよね。

でも大抵が30万~40万円(中には15万円というところも…。)という金額でしか下取りしてもらえないでしょう。

簡単に言うと、その店が貴方のそのクルマを必要としていないからなんです。

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