【ホンダ・ステップワゴン】スペック&加速性能について。まとめ

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ステップワゴンの加速性能。それは1.5Lにダウンサイジングされたエンジンにターボが付いたおかげで、先代のステップワゴンの2.0Lエンジンと同様の走りを見せてくれます。

ターボのおかげでトルクが厚くなり、予想以上に低い速度からでも力強さを実感できます。

そして2017年9月にマイナーチェンジを行い、新たに「スパーダ・ハイブリッド」が登場。今までにないくらいの人気を得ています。

はたしてそのスペックはいかほどか?性能は良いのか?

そしてガソリン車とハイブリッドでどう違うのか?を調べてみたのでご紹介していきます。

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【ホンダ・ステップワゴン】エンジンのスペックについて

まずは標準タイプのステップワゴンから見ていきましょう。

ステップワゴン

・排気量 1496cc ターボ

・種類  直列4気筒DOHCターボ

・使用燃料 レギュラーガソリン

・燃料タンク(L) 52

・最高出力(ネット) 110KW(150PS)/5.500r.p.m

・最大トルク(ネット) 203N・m[20.7kgf・m]/1,600-5,000rpm

・燃費性能 (FF)15.4~17.0km/L (4WD)15.0~15.4km/L

標準タイプのエンジンは1.5Lですが、ターボが搭載されることにより、日産・セレナやトヨタ・ヴォクシーの2.0Lにも引けを取らないスペックとなっています。

またホンダ車特有の低重心設計なので、安定性にも優れているので、1500ccターボでも動力性能は十分に余裕があります。

スパーダ・ハイブリッド

・排気量 1993cc

・種類 LFA型直列4気筒2.0L DOHC i-VTEC+i-MMDハイブリッド

・使用燃料 レギュラーガソリン

・燃料タンク(L) 52

・最高出力(ネット) 107KW(145PS)/6.200r.p.m

・最大トルク(ネット) 175N・m[17.8kgf・m]/4,000rpm

・燃費性能 (FF)22.5~25.0km/L

ハイブリッド車は、このクラスとしてトップレベルの出力です。燃費性能の部分も、ライバル車のノアやヴォクシーと比較しても最も優秀な数値です。

ガソリン車の標準タイプは、燃費性能こそ若干の不安材料は残るものの、1500ccながら2000cc並みの力強い加速が得られるとのことでした。

ハイブリッド車はとにかく燃費が優れていて、加速も滑らかで静粛性も優れているので、買った方からは十分な評価を得られています。

ちなみにライバル車の2台と比較して見ましょう。

ヴォクシー・ハイブリッド

・排気量 1797cc

・種類 直列4気筒DOHC

・使用燃料 レギュラーガソリン

・燃料タンク(L) 50

・最高出力(ネット) 73KW(99PS)/5.200r.p.m

・最大トルク(ネット) 142N・m[14.5kgf・m]/4,000rpm

・燃費性能 (FF)20.8~23.8km/L

ノア・ハイブリッド

・排気量 1797cc

・種類 直列4気筒DOHC

・使用燃料 レギュラーガソリン

・燃料タンク(L) 50

・最高出力(ネット) 73KW(99PS)/5.200r.p.m

・最大トルク(ネット) 142N・m[14.5kgf・m]/4,000rpm

・燃費性能 (FF)20.8~23.8km/L

排気量や最高出力などを見ても、「スパーダ・ハイブリッド」の性能と燃費の良さがわかると思います。

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【ホンダ・ステップワゴン】実際の加速性能はどう?

ガソリン車の加速性能は100点

まずは標準タイプのステップワゴンですが、なんと言ってもその走りを支えているのは1.5LVTECエンジンの性能です。

世間一般的には、中型ミニバンのエンジンは2.0Lが基本でしたが、ステップワゴンはあえてそのワンランク下の1.5Lエンジンを採用しています。

このエンジンはターボを付けて最新型のダウンサイジングターボエンジンとなっていて他の2.0Lの日産・セレナやトヨタ・ヴォクシーなどに走行性能で全く引けを取らない性能に仕上がっています。

先述したハイブリッド車同様に、ライバル車と比較しても最大出力・最大トルクともに数値はほぼ一緒なことがわかると思います。

ステップワゴンセレナヴォクシー
排気量1496cc1997cc1986cc
燃料タンク52L55L55L

 

最大出力110KW(150PS)/5500r.p.m110KW(150PS)/6000r.p.m112KW(152PS)/6100r.p.m
最大トルク203N・m(20.7kgf・m)/1600~5000r.p.m200N・m(20.4kgf・m)/4400r.p.m193N・m(19.7kgf・m)/3800r.p.m
(カタログ)燃費16.2km/L16.6km/L16.0km/L

凄いところは、ダウンサイジングターボエンジンの効果により、低い回転数から最大トルクが出ているということです。

燃費では多少負けているかもしれませんが、このエンジン性能でそのマイナス点はチャラになると言ってよいかもしれません。

実際に走ってみると・・・

アクセルを少し踏めば、相応のレスポンスで加速してくれて、車線変更などでもストレスを感じることはありません。

ただ、ターボとはいえやはりミニバンですから、スポーツカーのような加速はないですが、スタート時にワンテンポ発進が遅れるようなことはありません。

アイドリングからスタートへの切り替えもスムーズです。

低床設計による低重心で安定性にも優れているので、カーブ時などでも安定した走りをみせてくれました。

ハイブリッド車の加速性能は120点

次にハイブリッドの加速はどうか?それにはこの「スポーツハイブリッドi-MMDの説明は欠かせません。

アクセルを踏んだ瞬間から、ダイレクトかつ静かでスムーズな加速を見せてくれて、ミニバンにふさわしい力強さと走行性能を見せてくれます。

ハイブリッドシステム

・2モーター<走行用/発電用>

・2.0LアトキンソンサイクルDOHC i-VTECエンジン

・電動サーボブレーキシステム

・PCU<パワーコントロールユニット>

・エンジン直結クラッチ

・IPU<インテリジェントパワーユニット>

・リチウムイオンバッテリー

この7つのシステムが、ハイブリッドの性能を大きくサポートしてくれます。

実際に走ってみると・・・

すぐにその優れた性能を目の当たりにすることになります。まずライバル車と比較しても加速が速いんです。

ガソリン車に比べて車両重量は100kg以上重くなっているにも関わらず、モーター最大トルク32.1kgmとパワー184馬力というスペックで、日産・セレナやトヨタ・ヴォクシーの倍近い数値を記録したそうです。

発進時も一切のストレスを感じることのないスムーズな走りだしに、走行中の静かさはまさにガソリン車とは別格です。

そして一番のポイントはやはり燃費です。このクラスのミニバンではトップクラスで実燃費で20.0km/Lという数値は、まさに奇跡と言えるでしょう。

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【ホンダ・ステップワゴン】スペック&加速性能のまとめ

ガソリン車とハイブリッド車を比べてみると、ガソリン車はダウンサイジングターボエンジンなので、高速道路や長時間の高速走行にはさらにそのエンジンの良さが生きてくることだと思います。

ただ市街地走行がメインの方は、ハイブリッドの方が向いていて燃費も良くなるでしょう。

ただ、欠点もあります。スパーダ・ハイブリッドの弱点は山道や峠道などでの運転の感覚です。これは慣れていないと苦戦するかもしれません。

ステップワゴンは低床設計により重心を低めに抑えて基本的には安定性が良いが、スパーダ・ハイブリッドは先述したように車両重量は100kg重く設定されている。

なのにタイヤやホイールのサイズは同じだから、カーブなどでは外側に位置する前輪を中心にタイヤのゆがみが大きくなるので、曲がりにくいかもしれません。

ガソリン車に関しては、1.5Lエンジンなのでライバル車の日産・セレナやトヨタ・ヴォクシーと比較して、税金が安いというメリットがあります。

スパーダ・ハイブリッドに関しては、ステップワゴンと比較しても30~50万円ほど割高になりますが、それに見合うほどの性能を見せてくれるでしょう。

どちらを買うにせよ、利用用途にあった方を買うことをおススメします。

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