【アルファード】新型?旧型?年式?全部まとめて徹底解析!買うならどれ?

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引用:https://toyota.jp/alphard/

トヨタ・アルファードは、これまでに2度の大きなモデルチェンジを経ています。
年式ごとに旧型と新型(現行型)のトヨタ・アルファードは、どのような違いがあるのでしょうか。
今回は、トヨタ・アルファードの全モデルを徹底解析します。

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【アルファード】初代アルファード10系について

引用:https://www.webcg.net/

まずは初代トヨタ・アルファード10系についてご紹介します。

最近では、あまり見かけなくなりましたがまだまだ高級さは健在です。

【トヨタ・アルファード】初代10系の概要

引用:https://www.webcg.net/

初代トヨタ・アルファード10系は、2002年〜2008年の期間で販売されています。
内外装の高級感や、車内空間の広さと居住性の確保、高出力エンジンの搭載など、最高級のミニバンであることをコンセプトに開発されました。

このコンセプトはモデルチェンジを経て20系・30系にも色濃く受け継がれていきます。
当時トヨタでは、ファミリー向けのミニバンは多く販売されていましたが、高級感を売りにしたミニバンはありませんでした。

同じミニバン市場においては、日産・エルグランドが高級感という独自路線で大成功している背景もあり、エルグランドに競合するクルマとして、トヨタ・アルファードに期待がかかりました。

日本国内で確固たる地位を得るべく、日本人に好まれるデザイン性と高級感、そして機能性を追求した結果、瞬く間に国内のミニバン市場において最大級の人気を勝ち取る存在となりました。

圧倒的な高級感を持ちながらも、多彩なグレード展開で比較的求めやすい価格帯であったことと、荷室空間ではなく室内空間に特化されたこれまでのミニバンにはない特徴が、高い支持を集めたのです。

【トヨタ・アルファード】初代10系の特徴

引用:https://www.webcg.net/

初代トヨタ・アルファード10系は、今のトヨタ・アルファードの基礎を作ったクルマだと言えます。

外装を見るとフロントマスクが特徴的で、非常に大きなボディサイズが目立ちます。
室内空間は、ボディサイズを無駄にしない設計と面積の広いウッドパネルをあしらった高級感で、特別感が演出されています。

このデザインの基本コンセプトは、トレンドをうまく取り入れつつ、20系・30系にも反映されています。

初代トヨタ・アルファード10系には、全グレードでパワーウインドウ付き両側スライドドア、イージークローザーシステム、リモコン開閉が可能なパワーウインドウが装備されました。
パワーバックドアは、当時日本のクルマとしては初めて搭載された装備品です。

そして機能性だけでなく、乗り心地や走行性能でも、他のミニバンにはない特別感が追求されました。
4WDを含む全グレードのサスペンションに、FFコンパクトカーなどで一般的な、フロントマクファーソンストラット、リアトーションビームを採用し、他のミニバンでは味わえない上質かつ快適な乗り心地を実現しています。

今は不動の地位を築いているトヨタ・アルファードですが、初代トヨタ・アルファード10系には、これまでのミニバンの概念を変える革新的な技術が搭載されていました。

【アルファード】2代目アルファード20系について

引用:https://www.webcg.net/

続いて2代目トヨタ・アルファード20系についてご紹介します。

この2代目アルファードで、高級ミニバンの地位を確立させたと言っても良いでしょう。

【トヨタ・アルファード】2代目20系の概要

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2代目トヨタ・アルファード20系は、2008年〜2015年に販売されました。
初代トヨタ・アルファード10系では、Vという名前で販売されていたネッツ店専用のグレードは、ヴェルファイアとして新たにデビューしました。

それぞれ高い性能と高級感を持ちつつも、違うユーザー層をターゲットにしていることで、結果的に相乗効果を生み出し、国内ミニバン市場においての存在感をますます高めました。
モデルチェンジを経て、そのデザインと機能性は洗練された印象です。

高級ミニバンを好むユーザーの中で、上品かつシンプルな大人の高級感を求めるならトヨタ・アルファード。より攻めたカスタムを楽しむならトヨタ・ヴェルファイアという住み分けができているのですが、そのイメージを作ったのは、この2代目トヨタ・アルファード20系だと言えるでしょう。

初代トヨタ・アルファード10系は、ミニバン市場に革命を起こしたモデルですが、2代目トヨタ・アルファード20系は、高級ミニバンとしてのブランド力を確立させたモデルだと言えます。

【トヨタ・アルファード】2代目20系の特徴

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2代目トヨタ・アルファード20系には、新たにV6 3.5Lエンジンが搭載されました。
3.5Lと2.4L、ふたつのエンジンが設定されていましたが、上質なミニバンという印象をより確立するために、V6 3.5Lエンジンを搭載したグレード展開に重きが置かれていたように感じます。

そして、新たなプラットフォームを採用したことで、室内空間をさらに拡大させ乗降性にも向上が見られました。

2011年にはマイナーチェンジで後期モデルが登場しましたが、最大の目玉はハイブリッドモデルが投入されたことでした。
高級ミニバンという位置付けでありながら、JC08モードで17.0km/Lの低燃費を達成しましたが、車体の重量やサイズを考えると、驚異的な数字だと言えます。

そして、グリル・バンパー・リアガーニッシュなども変更され、デザイン面でもよりコンセプトを追求した改良が図られています。
内装ではスピードメーターのデザインやシート表皮、木目調色を変更したことでより高級感が増した印象です。

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【アルファード】3代目アルファード30系について

引用:https://www.webcg.net/

最後に新型(現行型)の3代目トヨタ・アルファード30系についてご紹介します。

エクステリアが一気に高級感が増し、歴代で最高のアルファードとなりました。

【トヨタ・アルファード】3代目30系の概要

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2015年1月にフルモデルチェンジを経て登場した、3代目トヨタ・アルファード30系は、大空間高級サルーンとして開発されました。
本来トヨタ・アルファードが持っている高級感を磨き上げつつも、ミニバンのカテゴリーには収まることのない、高級車としての新たな概念を提案することを目的に設計されています。

迫力満点の大柄なボディに、ラウンジのように高級感溢れる内装を組み合わせ、より特別感の漂う一台に仕上がりました。
同じ時期にモデルチェンジされたトヨタ・ヴェルファイアと、基本設計は共通していますが、デザイン面や走行性能と機能性で違いを見せています。

究極のおもてなし空間であることをコンセプトに、ドライバーだけでなく同乗者も快適な乗り心地を感じることを追求した結果、他のミニバンでは味わうことのできない室内空間を実現しています。
その乗り心地の快適さはまるでセダンのようだと言われています。

デビューから10年以上が経過したトヨタ・アルファードですが、3代目トヨタ・アルファード30系の登場は、国産ミニバンの中で不動の地位を築きつつも、さらなる進化と変革を追求していくトヨタの覚悟が見えた瞬間でもありました。

【トヨタ・アルファード】3代目30系の特徴

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3代目トヨタ・アルファード30系は、特に安全装備が充実している点が挙げられます

トヨタ・セーフティセンスが搭載されたことにより、先進的な運転サポート技術が多く搭載され、ドライバーの負担を軽減しています。
また、プラットフォームの見直しによって、ボディ剛性がさらに強化され、乗り心地とハンドリングの安定感も向上しています。

3代目トヨタ・アルファード30系に関しては、女性のユーザーが増えたことも特徴ですが、このような安全性能が充実している点と、より視認性を高くしたボディの設計によって、取り回しのしやすさが向上したことも、大きな要因になっています。

デザインは基本コンセプトを踏襲しつつも、よりトレンド感のある立体的なデザインで、サイズ以上の存在感を体感することができます。

そしてエンジンには、最先端の技術が惜しみなく注ぎ込まれ、より高い走行性能と低燃費性を実現しています。
装備面も強化されていますが、スーパーロングスライドシートの採用などで、さらに多目的に室内空間を使えるような配慮もされています。

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【アルファード】新型?旧型?年式?全部まとめて徹底解析!まとめ

引用:https://www.webcg.net/

今回は、トヨタ・アルファードの全モデルを徹底解析しました。

基本的にモデルチェンジは、ユーザーのニーズやトレンドに沿った良い改良が行われるものですが、同時にクルマの持つ伝統を受け継ぐ形にもなります。
トヨタ・アルファードは3世代にわたって、高級ミニバンとしてのコンセプトをブレさせることなく、常に最先端を走ってきました。

今後も我々が持つミニバンの概念を変えてくれるような、先進的かつ革新的な技術や工夫が見られることを楽しみにしたいものです。

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