【ヴォクシー】モデルチェンジの時期を予想してみた!安全性は進化する?

無料一括査定のサイトを使って
下取りで得をしましょう!

ディーラーでは30万円の下取りが
買取業者では80万円になること
多々あります。

一括査定サイトを使うことで、
大手下取り会社の最大10社が
あなたの車の買取価格を
競ってくれるので、
結果的に値段が吊り上がるのです。

愛車を賢く・高く売るなら
完全無料の一括査定がおススメです。

トヨタ・ヴォクシーの現行モデルは2014年1月に発売されました。

現行のヴォクシーが発売されてから5年が経とうとしており、そろそろフルモデルチェンジするのではないか?と噂になっています。

そこで今回は、トヨタ・ヴォクシーのフルモデルチェンジの最新情報を予想を踏まえてご紹介していきたいと思います。

スポンサードリンク

【ヴォクシー】フルモデルチェンジの予想!価格は?

引用:https://toyota.jp/voxy/

トヨタヴォクシーが初登場したのは2001年11月です。

このときは当時のライトエース・ノアの後継車として、兄弟車のノアと同時デビューを果たしました。

初代モデルが発売されてからおよそ5年7ヶ月後に、フルモデルチェンジし2代目ヴォクシーが発売されました。

そしてその後、6年7ヶ月の時を経て3代目ヴォクシーが発売となったのです。

ヴォクシーは過去2回ほどフルモデルチェンジを行っており、約6年周期となっています。

これまでのフルモデルチェンジの周期が適用されるなら、3代目ヴォクシーが2014年1月に発売されたので、4代目ヴォクシーは2021年と予想しています。

また、トヨタはオリンピックのメインスポンサーを務めるので、そのタイミングでフルモデルチェンジの商品キャンペーンを行い、ヴォクシーの魅力をアピールするのではないかとも考えられますね。

続いて、新型ヴォクシーの価格ですが、近年のトヨタは値上げの傾向が強くヴォクシーでもその影響は受けるのではないかと考えています。

現行モデルのヴォクシーの価格が、

  • ガソリン車:246万~325万円
  • ハイブリッド車:301万~336万円

このようになっています。新型ヴォクシーの価格は+10万~20万円程度になるのではないかと予想しています。

【新型ヴォクシー】値引きの目標金額はいくら?安く買うにはこの方法?!
新型ヴォクシーを少しでも安く買うには、どのように交渉すれば良いのか?値引きの限度額はどのくらいに設定すれば良いのか? ポイントは何でもかんでも値引きに結び付けようとしないこと。さらに現実的に可能であろう目標金額を設定することです。 そして一番大事なことが「買取り業者を選ぶこと」です。この記事を読んでいただければ、決して損をすることはないでしょう。
スポンサードリンク

【ヴォクシー】エクステリアやインテリアはどうなる?

フルモデルチェンジして4代目として誕生するヴォクシーで注目となるのがエクステリアかと思います。

現行ヴォクシーのエクステリアは、ヘッドライトと連続する2段ユニットのフロントグリルの迫力仕様が特徴的。

ヴォクシーユーザーの多くは、そのワイルド感あふれるエクステリアデザインに惚れて購入したという方が非常に多いです。

引用:https://toyota.jp/voxy/

そのため、次期モデルでもそのワイルド感あふれるエクステリアデザインは引き継ぎ、更に迫力あるものにするのではないでしょうか?

また、近年のトヨタ車で徐々に取り入れられているシーケンシャルウィンカー(通称:流れるウィンカー)も取り入れられるのではないかと予想しています。

こちらはシーケンシャルウィンカーを採用したトヨタハリアーの動画です。

シーケンシャルウィンカーを取り入れることで、オシャレ度が増す上に高級感も手に入ります。ぜひ採用してほしいですね。

引用:https://toyota.jp/voxy/

エクステリアに引き続き、インテリアの刷新も見ものですね。

現行ヴォクシーでは、2列目シートにロングスライド機構を搭載し、ゆとりある室内空間を実現し、ユーザーから高い評価を得ています。

引用:https://toyota.jp/voxy/

恐らく、4代目ヴォクシーでも基本コンセプトは変えず、より多くの人に使いやすいユニバーサルデザインを取り入れてくるのではないかと予想しています。

また、室内空間で重要となってくるのがプラットフォームです。

現在のトヨタと言えば「TNGA(トヨタニューグローバルアーキテクチャ)」が自慢のプラットフォームで、これは4代目プリウスで初採用されたもので、次期ヴォクシーに採用するために開発が進められるのではないでしょうか。

引用:https://www.toyota.co.jp/jpn/tech/tnga/

TNGAは、低コストを始め、広い室内空間、優れた空力性能、低重心、高剛性を実現するプラットフォームです。

これが次期モデルのヴォクシーに採用されれば、現行モデルよりも更に広い室内空間を実現させることも可能でしょう

そうなれば、ライバル車である日産セレナやホンダステップワゴンをも凌ぐのではないかと思います。

ちなみに現行モデルのヴォクシーとライバル車の室内サイズは次の通り。

・ヴォクシー
室内長×室内幅×室内高:2930mm×1540mm×1400mm

・セレナ
室内長×室内幅×室内高:3240mm×1545mm ×1400mm

・ステップワゴン
室内長×室内幅×室内高:3200mm×1500mm×1425mm

現行モデルではライバル車を上回っている部分もありますが、TNGAを採用することで、4代目ヴォクシーは更に快適な室内空間を手に入れられるでしょう。

【ヴォクシー】カスタムしてカッコよくするには?おススメはこちら!
ヴォクシーをカッコよくカスタムしたい! 純正もいいけど、やっぱり乗るならカスタムしたヴォクシーが良いという方は多いのではないでしょうか? トヨタ・ヴォクシーでは純正も社外品でも専用のカスタムパーツが数多くリリースされています。 どうやってカスタムしようか迷われている方もいるかと思いますので、今回はヴォクシーのおすすめカスタムパーツをご紹介したいと思います。 ぜひ参考にしてくださいね。
【ヴォクシー】運転のしやすさと乗り心地は?安全性能は最高レベル!
トヨタ・ヴォクシーの購入を考えている方の中には、 「ヴォクシーは運転しやすいのかな?」 「乗り心地は良いの?」 「安全性能は高い?」 ということが気になっている方も多いのではないでしょうか? どれもクルマを運転する上で重要なものばかりですね。 特に家族を乗せるファミリーカーとなれば、どれか一つでも欠けていると、それだけで購入するのをやめてしまう方も少なくないはず そこで今回は、トヨタ・ヴォクシーの運転のしやすさと安全性能について解説していきたいと思います。
スポンサードリンク

【ヴォクシー】安全性能はもちろん進化する!

引用:https://toyota.jp/voxy/

フルモデルチェンジでやはり見逃せないのが安全性能です。

トヨタ車の安全装備は「セーフティセンス」という名称ですが、これには第1世代第2世代があります。もちろん、第2世代の方が機能や精度は上で安全性が高いです。

現行ヴォクシーに搭載されるセーフティセンスは残念ながら第1世代です。

改良によって、自動ブレーキなどの機能や精度は向上していますが、それでもやはり第2世代セーフティセンスには敵いません。第2世代セーフティセンスを搭載しているトヨタ車は、現行アルファード・ヴェルファイアなどです。

ライバル車である日産セレナには、ミニバン史上初となる電動パーキングブレーキやプロパイロットなどを採用し、高い安全性が話題となっています。

これに対抗すべく、次期モデルではインテリジェントクリアランスソナー(踏み間違い防止)を装備するなど安全性の面も強化されることは間違いないでしょう。

具体的には、

  • プリクラッシュセーフティ(自動ブレーキ)の検知対象に、夜間歩行者と自転車運転者を追加
  • レーントレーシングアシスト搭載で、常に車線の真ん中を走れるようにハンドル操作をアシストする。
  • ロードサイドアシスト搭載で、道路標識を読み取りドライバーに通知する

と言ったように安全性能が強化されることでしょう。

ヴォクシーの安全装備トヨタセーフティセンスはラインバル車と比較すれば見劣りするのは事実。

ファミリーカーとして購入される方が多いヴォクシーだからこそ、安全装備の強化は最優先事項と言っても過言ではありません。

引用:https://toyota.jp/voxy/

安全装備の他にパワートレインも気になるところですね。

まず、現行ヴォクシーではガソリン車とハイブリッド車の2種類をラインナップしていますが、次期モデルでもこれは継続となるでしょう。

そして、搭載するエンジンは新世代エンジンの「2.0L Dynamic Force Engine」が採用されるのではないかと予想しています。

引用:https://newsroom.toyota.co.jp/jp/powertrain2018/engine/

この2.0L Dynamic Force Engineは、新型レクサスUXに搭載されているエンジンで、2月に発表された新開発のもの。

エネルギーロスの軽減に徹底的に拘り、熱効率の向上に成功し、世界トップクラスと評されているエンジンです。

加えて、高トルク・高出力も実現した素晴らしいエンジンなのです。

引用:https://newsroom.toyota.co.jp/jp/powertrain2018/cvt/

パワートレインで重要となるのがトランスミッションですね。

恐らくトランスミッションも新型のものが採用されるでしょう。

現時点でトヨタ車の新型トランスミッションは「Direct Shift-CVT」です。

新開発の発進用ギアを採用したことで、従来のCVTに比べ低速域での伝達効率を大幅に向上させており、ダイレクトかつスムーズな走り、更には燃費性能を実現しています。

これまでのトヨタ車のCVTは発進時のもたつきが目立ち、乗り手にとってはストレスを感じるものでしたが、新開発のCVTではスムーズな発進と力強い加速を味わうことができます。

【ヴォクシー】燃費は良いの?ガソリンからハイブリッドまで!ライバル車と比較してみた!
トヨタの新型ヴォクシーの燃費についてご紹介したいと思います。 新型になって燃費性能はどれぐらい良くなっているのか気になるところ。 その燃費性能を見ていきましょう。

【ヴォクシー】モデルチェンジ情報・まとめ

以上、トヨタ・ヴォクシーのモデルチェンジ情報でした。

ヴォクシーの次期モデルチェンジ情報はまだまだ少なく不確定要素ばかりですが、これまでのモデルチェンジの周期やライバル車の現況、現行モデルのネックとなっている部分などを見直すことで、次期モデルをある程度予想することもでき今から楽しみですね。

これまでのモデルチェンジの周期から予想すると、ヴォクシーの次のフルモデルチェンジは2021年頃となります。

その頃には、ミニバン市場の競争は今よりも激化していることでしょう。

新車を30万円~50万円も安く買う方法をご存知ですか?!

クルマを下取りに出すときに、得をする方法ってご存知でしょうか?

皆さん、結構知っているようで実は知らない人が多いんです。

その方法とは『自分の乗っていたクルマを安く売らない』ということです。

では、皆さんは自分のクルマを売る時っていつですか?

それは新しくクルマを買う時ですよね?

その店のディーラーに下取りの出すケースがほとんどだと思います。

しかし、それは大きな間違いなんです。

なぜかというと、貴方が今乗っているクルマの相場はディーラーには最低金額で下取りされるからなのです。

じつは、ディーラーにもそのクルマの価値が分かっていないんですよね・・・。

例えば、新車を200万円で買おうとしたときに、自分のクルマが80万円で買い取りされたら、残り120万円で済みますよね。

でも大抵が30万~40万円(中には15万円というところも…。)という金額でしか下取りしてもらえないでしょう。

簡単に言うと、その店が貴方のそのクルマを必要としていないからなんです。

だから、車を売るときは、色々なところに査定してもらって、一番欲しがっているお店に売ることがベストなんです。そうすることによって、高く買い取ってもらえるのです。

ここで使うのが『無料一括査定』なんです。

新車を買う時に、値引きの金額に買取り価格を足して、最大で50万円は安く購入できますよ。

この『無料一括査定』は、料金はかからないで無料で自分のクルマの価値を知ることができますし、もし思っていた金額より低ければ断ればいいだけです。

私はこのやり方で350万円の新車を90万円で購入した友人を知っています。

私自身も250万円のクルマを120万円で購入できました。

ぜひこちらのサイトで試してみてくださいね!