【フォレスター】不具合とリコールの情報について。報告を集めてみました。

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新車を買う上で心配なのが不具合や故障ではないでしょうか?

せっかく買った新車がすぐに壊れたり、不具合が起きてしまうようでは始めから買わなければよかった・・・

なんて気持ちになりますね。

その点、スバルの新型フォレスターはどうなのでしょうか?

今回はスバルフォレスターの不具合やリコール情報について解説していきたいと思います。

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【フォレスター】不具合の報告を集めてみました

引用:https://www.subaru.jp/forester/forester/

スバルフォレスターは、比較的不具合が少ない完成度の高い車と言われてきました。

それでも絶対に故障しない車はありませんし、これまで一切不具合を起こしたことがない車というのもありません。

ところで、車における不具合とリコールは同じものだと思われている方が結構いらっしゃるようですが、実は両者は同じ意味ではありません。

引用:https://www.subaru.jp/forester/forester/

不具合というのは、

  • 改善策
  • サービスキャンペーン(自主改善)

これらのことを意味し、リコールとはまた別問題です。

改善対策というのは、車両が道路運送車両の保安基準に適していない状態ではないけど、安全上を考えると放置しておくことはできない恐れがある場合に、そのことを国土交通省に届け出て、該当車輌を無償で修理する制度のことです。

サービスキャンペーンとは、リコールと改善策に該当せず、商品性や品質改善するためにメーカーが自主的に行う修理のことで、これは国土交通省の通達・指導に基づくものです。

それでは、フォレスターの不具合事例をご紹介していきます。

  • ラジエーターの不具合

引用:https://www.subaru.jp/forester/forester/

フォレスターのラジエーターの不具合は比較的多い方みたいです。

具体的な不具合の内容は、冷却水の漏れ

フォレスターのラジエーターはサイドタンク式を採用しており、そのタンクは樹脂製でできており、ほかはアルミの造りです。

ただ、ラジエーターの不具合は新型や比較的最近のモデルでは起きていません。

多いのは、年式が古くなったフォレスターですね。

発売から10年以上経過しているモデルだと、特に樹脂製は経年劣化しやすいのでラジエーターの不具合は避けられないでしょう

社外品にはアルミ製のラジエーターもあるので、これと交換することで劣化を防止できます。

引用:https://www.subaru.jp/forester/forester/

冷却水が漏れて減ってしまうと、エンジンを冷やすことができなくなります。

その状態が続けば、水温は上昇していき、結果としてオーバーヒートを起こしてしまいます。

もし、ラジエーターを交換するとなると費用は100,000円程度と高額です。

先述したとおり、最近のモデルであれば起こりにくい不具合であり、注意すべきは年式が古いモデルですね。

中古でフォレスターを購入する場合もラジエーター周りはよく確認しておくべきです。

  • アイドリングストップの不具合

引用:https://www.subaru.jp/forester/forester/

新型フォレスターにはアイドリングシステムが装備されたいますが、グレードによっては最新の燃費対策システムを組み込んだものもあります。

ただ、フォレスターのアイドリングストップは作動条件がなかなか厳しいと言われています。

短時間の稼働や、ブレーキを踏んでもアイドリングストップしないなど思わず「故障かな?」と思ってしまうような現象が起こることがあります。

これらの不具合と思えるものには、アイドリングストップの作動条件が関係していると思われます。

・サイドブレーキをかけている
・ボンネットが開いたまま
・外気温-10度以下
・油温が低いもしくは高い
・ドライバーがシートベルトを着用していない

などなど、このような条件下だとアイドリングストップが正常に作動しないことが多々あるようですね。

なかなか厳しい条件ですよね。

引用:https://www.subaru.jp/forester/forester/

ただ、ドライバーからすればアイドリングストップが作動しないのは、上記で紹介した条件に当てはまっているからなのか、本当に故障しているのかは判断が難しいところ。

はじめは数十秒ほどアイドリングストップが作動しているときもあり、比較的正常に作動している時間は短めの傾向にあるようです。

このようなことがあるために、新型フォレスターのアイドリングストップは評価が宜しくなく、そのために不具合が多いと言われてしまうようですね。

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【フォレスター】リコール情報はこちら!

引用:https://www.subaru.jp/forester/forester/

さて、スバルフォレスターは不具合が比較的少ない車ですが、リコールはどうなのでしょうか?

これまでに起きたフォレスターのリコールをご紹介します。

  • バルブスプリングの不具合

引用:https://www.subaru.co.jp/press/recall/2018_11_01_6443/attachment/2018_1101_02z/

リコールの内容はバルブスプリングの不具合です。

エンジン内部にあるパーツで、負荷が大きくかかり想定以上の負担になると欠損することがあります。

バルブスプリングが故障するとエンジンから異音がしたり不調を起こしてしまうことがあります。

最悪の場合は、エンジン停止となることもあるほどです。

対応策は、高強度のバルブスプリングに交換するとのことです。

リコール対象の型式はDBA-SHJとDBA-SJ5です。3代目、4代目フォレスターのことです。

  • センサーカメラのカメラカバーの組付け不良

引用:https://www.subaru.co.jp/press/recall/2018_09_27_6323/attachment/2018_0927_1rz/

リコールの内容は、

アイサイトカメラ(センサーカメ)のカメラカバーの取り付け方に不良があったというもの。

そのため、カメラの視野の一部分を遮ってしまい正常に作動しない恐れがあるとのことで、保安基準規定にもとづくセンサーの検出領域の上方角度をクリアできていないようです。

メーカーの対応としては、アイサイトカメラを点検した後、必要な場合はカバーを正確な位置につけ直すとのこと。

対象の型式は5BA-SK9現行フォレスターのことですね。

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【フォレスター】リコール時の対応はどんな感じ?

自分が乗っているフォレスターがリコールの対象だった場合、自動車メーカーやディーラーはどのように対応するのか?

また、自分はどうすればよいのでしょうか?

慣れないことに焦ってしまうかも知れませんが、心配無用です。

まず、フォレスターがリコールとなった場合、自動車メーカーが国土交通省にリコールの届け出を行います。

そして、国土交通省はリコール対象となっているフォレスターを所有する人に、ハガキを送り知らせてくれます

もしくはメーカーから通知が来る場合もあります。

ここで注意したいのが、フォレスターを中古で購入した場合や住所変更したのに変更届を行っていない場合です。

これに該当すると、通知が届くのに時間がかかってしまうもしくは漏れてしまいこともあります。

心配な場合は、自身で調べるのが良いでしょう。

メーカーに電話で問い合わせるか、公式サイトでも公表しているのでチェックしてみましょう。

リコール対象だということがわかったら、やることは一つです。

フォレスターのディーラーのところに持っていき、修理を依頼するだけです。

リコールは自動車メーカーに否があるので、修理は無償で行ってくれます。

通知が届いた場合は、対応可能なディーラーも記載されているので特に迷うこともないかと思います。

【フォレスター】不具合&リコール情報・まとめ

以上、スバルフォレスターはこれまで大きな故障と呼べるほどの故障を起こしたことはなく、またその可能性が低い車です。

ちょっとした不具合程度なら長く乗り続けることも十分可能です。

もし、自分が乗っているフォレスターがリコールになってしまった場合は、速やかにディーラーへ連絡して修理を依頼しましょう。

大抵の場合は、事前に国土交通省かメーカーからハガキで通知が来るはずです。

リコールは決して他人事ではありません。

近年、リコールの数は増加傾向にあるとされており、あなたが乗っているフォレスターもその対象になる可能性は十分にあるのです。

リコールの案内が来ていなくても、おかしいなと感じたら速やかにディーラーへ相談してみましょう。

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